萩は曇り
勝兵衛 今日歯を抜きました
3月から毎週一回歯医者に通っていますが 奥の歯ぐきが少し腫れていたところ いきなり「ぬきましょうね」と言われ 一気にやられました
先生の腕は確かで 麻酔をして「あっ」という間でした
その後縫合されおしまいです
今回で4本目です
若いころから歯を大切にしなかった報いでしょうか 歯医者通いも当分続きそうです
萩は曇り
勝兵衛 今日歯を抜きました
3月から毎週一回歯医者に通っていますが 奥の歯ぐきが少し腫れていたところ いきなり「ぬきましょうね」と言われ 一気にやられました
先生の腕は確かで 麻酔をして「あっ」という間でした
その後縫合されおしまいです
今回で4本目です
若いころから歯を大切にしなかった報いでしょうか 歯医者通いも当分続きそうです
TPP どう考えても反対!
勝兵衛も何でもかんでも反対ではありません 勿論TPPとは違いますが 現在のコーヒー業界もスペシャルティコーヒーで代表される アメリカ主導の品質基準や商取引が行われる事で 今まで経験できなかった素晴らしい魅力あふれるコーヒーに出会うことができ また積極的に取り込むことによってコーヒー業界が社会的にもより意義あるものと認識されつつあるのではと思います
勿論 負の部分も多々あります
一つだけ書けば コーヒー屋のマスター達が技として伝えてきた たとえばネルドリップの抽出があっという間に蹴散らされてしまいました 嘗ては名人がいましたね
とにかく自由とか枠を取り外せと言いながら 実は一つの基準みたいなもので括られて 押し切られてしまうのではないでしょうか
また最悪なのは 日本国民を思う人が誰もいない民主党政権では我々の利益になる交渉はできないのは明白です
萩は晴れ 穏やかな文化の日
「持丸長者」 前半に著者広瀬隆は云う
大判、小判、彫金、金閣寺、風神雷神屏風どこにも見えるのは 金(ゴールド)の輝である ただ金への欲望だけではなく そこから派生する産業技術の発展 それに関わる人々が繋がりを持ち 閨閥となり時代がつくられていくと
そこには政治と密接に繋がりながらも 政治史では括れない商業史(美術や技術を含む)としての日本史が見えてくるようです
我が長州萩でも明治維新の大業を強調しすぎるきらいはありますが 幕長研(幕末長州科学技術研究会)の活動のように江戸期から明治に繋がる産業技術の研究等を通して維新を読み解こうという活動もあります
萩は一日雨模様 気温はさほど寒くない
今日は午前中 暇でしたので 広瀬 隆著 持丸長者 幕末維新編を読み始めました
ずいぶん前に購入して読まずに飾ってあった本です
持丸とは金持ちの事で 江戸末期に今でいう長者番付が出され明治期へとつながり 当時の金持ちを追っていくと産業や社会構造が見えてくるという
面白いところに目をつけたものです
今日もお客様と 野球の横浜ベイスターズの親会社について話していて ゲーム会社が名乗りをあげているという事を聞き まさに現在の時代を表していると思いました
いつの時代も時代の象徴の金持ちがいるものですね
勝兵衛には全然関係ありません 残念!
また復活
萩は曇り時々雨
朝 金子司氏がきました
来月 広島市での個展のDMを持ってきてくれました
萩は三見というところで窯を開き 精力的な作陶をしています
今回はこの展示のために 作品にドット(キノコの模様)を記す作業を数十万回行っていたそうです
まったくアイデアと根気とエネルギーは常人の数倍はあります
本人の顔写真は長屋門珈琲ホームページの「萩のニュース」にあります

萩は晴れで暖かく穏やかな日和でした
昨日のアジア大会サッカー決勝 感動でした
勝兵衛は二十歳前後の代表選手が良く走りまた己の役割を確実にこなし 目標である金メダルに向かって全力を振り絞る姿を見て 最近どうしようもなく劣化しつつあるこの日本にも まだ力が残っているのだと確信しました
女子チームもあの無礼でジコチューの北朝鮮チーム相手に女子の心意気を見せてくれました
それにしても北朝鮮チームの試合後の態度はひどい!
いくら宿敵日本に負けたとはいえ 一切勝者に敬意を表さずふて腐れた態度を取り続けるとは
特に表彰式での国旗掲揚セレモニーを無視したことは言語道断です
本当に国際試合をする資格はありません
萩は曇り
益田市の県立石見美術館に「神々のすがた 古事記と近代美術展」を見に行きました


古事記を題材に明治から昭和初期までの絵画 彫刻等を展示していました
勝兵衛の世代も日本神話の教育を受けてなく わかり易く書かれた解説文が役に立ちました
上記彫像は 神武天皇像で3メートル位あり お顔が明治天皇に似せてあると解説にありました 時代を表しているようです
下は 此花咲くや姫の屏風絵で穏やかな天女のようで暫しながめていました
開催は11月7日までです
by sojae
ジコチュウ 福田氏